【宿泊記】東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに泊まった感想|雰囲気・部屋・正直レビュー

東京ディズニーシーに宿泊した気分を味わえる、憧れのホテル「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」

パーク一体型という特別感から、いつか泊まってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

私はこれまでに2回宿泊していますがどちらも部屋に入った瞬間からテンションが上がりました。

「本当に値段に見合う?」「ハーバービューじゃなくても楽しめる?」

そんな疑問も持っている方に向けて、実際に泊まって感じたリアルな感想をまとめていきます。

ミラコスタを選んだ理由

今回、ミラコスタを選んだ理由は、あの特別な空気感をもう一度味わいたいと思ったからです。

パークに泊まれる気分を味わう非日常感は、やっぱりミラコスタならでは。10年ほど前に泊まって以降、しばらく宿泊していなかったこともあり、「またあの世界観に浸りたい」と自然と思いました。

クリスマス時期だったのではじめは予約が埋まっていたのですが、運よくカピターノ・ミッキー・スーペリアルームのキャンセル拾いに成功!これはもう泊まるしかないと思い、ミラコスタへの宿泊を決定しました。

基本情報

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタの基本情報をまとめました。

項目内容
所在地千葉県浦安市舞浜
アクセスディズニーリゾートライン東京ディズニーシーステーション下車すぐ
パークアクセス東京ディズニーシー直結、東京ディズニーランドへはディズニーリゾートライン2駅
チェックイン15:00~
チェックアウト12:00
客室タイプ通常客室(景観の違いあり)、バルコニー/テラスルーム、スイートルーム
価格帯約8万円~約60万円(時期・客室により変動あり)

※宿泊当時の情報です。随時変更の可能性がありますので詳しくは公式サイトをご確認ください。

※アクセスについて、車や徒歩なども可能です。駐車場は各施設へご確認ください。

ハッピーエントリーについて

ディズニーホテル宿泊者には、ハッピーエントリーを利用できる特典があります。

一般開園よりも15分早くパークへ入園できるため、人気アトラクションを効率よく楽しみたい方には大きなメリットです。

※対象パークや入園時間は変更される場合があります。計画段階から公式ホームページを確認することをおすすめします。

※現在、直結の東京ディズニーシーにおいては、エントランス工事中のためハッピーエントリーの運用が以前と大きく変更される可能性が高いです。現地パークやホテルからの案内の確認が必須です。

客室

カピターノ・ミッキー・スーペリアルーム

今回宿泊したのはトスカーナ・サイドの「カピターノ・ミッキー・スーペリアルーム」です。

部屋に入った瞬間、「やっぱりミラコスタだ…!」と感じる重厚感のある空間。落ち着いた色味で統一されていて、全体的に大人っぽい雰囲気です。

この部屋で特に印象的だったのが天井のデザイン。星空のように描かれた天井には、キャラクター達も星座のようにあしらわれています。ベッドに寝転がったときの世界観への没入感がたまりませんでした。

ただ、照明はやや暗めの印象。これもミラコスタらしい落ち着いた雰囲気づくりの一部だと思いますが、設定なしで写真と撮ると少し暗く感じるかもしれません。落ち着いて過ごしたい方には心地よい空間だと思います。

洗面台のアメニティはデザインはミラコスタ仕様ですが、中身はデラックスタイプのホテル共通の内容。歯磨きセット、コットン・綿棒・ヘアゴムセット、プラスチックのコップ(これが可愛い!)、ボディクロス。

ペットボトルの水は部屋の定員分、500mlのものが冷蔵庫に用意されています。冷凍はできなかったのでご注意を。

部屋のメリット

①世界観への没入感が高い

ミラコスタらしい重厚感のあるインテリアで、部屋に入った瞬間から非日常を感じられます。

特に星空のように描かれた天井は印象的で、カピターノ=船長の部屋の名前の通り、航海中のミッキーも見上げている星空かな!?とテンションが上がります。このデザインはこの部屋ならではのデザイン、魅力です。

ディズニーシー直結という立地からも冒険をイメージしやすいですし、世界観への没入度が高いという点はとっても魅力的だと思います。冒険とイマジネーションの海!

②さりげないミッキー要素

ミッキーが全面に押し出されているというわけではなく、航海中のミッキーの絵など、堂々としながらも部屋の落ち着きやホテルのイメージを損なわないデザインで取り入れられているのがポイント。大人でも泊まりやすい落ち着いた雰囲気はそのままです。

③ミラコスタらしい特別感

ハーバービューやヴェネツィアンサイド、アクアスフィアビューのようなパークビューでなくても、ミラコスタに泊まっているという満足感をしっかり味わえる空間。久しぶりの宿泊でも客室のデザインからミラコスタにいるという特別感を感じられました。

部屋のデメリット

①パークビューではない

トスカーナサイドに位置しており、部屋からパークが見える・ショーがみれるといった体験は出来ません。景観を重視する方は注意が必要です。

②照明がやや暗め

落ち着いた雰囲気作りのためか、照明は全体的に控えめ。写真を撮る際には少し設定を調整した方が綺麗に撮れます。

③価格は高め

他のディズニーホテルと比較しても価格帯は高め。コスト面は事前にしっかり検討する必要があります。

ミラコスタのメリット・デメリット

メリット

①パーク一体型という唯一無二の立地

東京ディスニーシーの中に位置するホテルという特別感は、やはり最大の魅力。ホテルを出ればすぐパークという距離感は他のディズニーホテルでは味わえません。

2024年にはファンタジースプリングスホテルもパーク一体型ホテルとして誕生したものの、こちらはパーク直結の出入り口を利用できるゲストが限られているため、パーク一体型ホテル全体としての利便性は個人的にミラコスタに軍配があがると感じます。

ハッピーエントリーを利用した際のグリーティングも魅力的ですよ!

②非日常感と世界観の完成度

ホテル内の装飾や雰囲気作りが徹底されていて、ホテル全体で”物語の中にいる”ような感覚を味わえます。重厚で落ち着いた空間は、大人ディズニーにもぴったりです。

③ミラコスタに泊まるという満足感

価格は高めですが、それでも泊まってよかったと思える特別な体験ができます。記念日など節目の旅行やご褒美ステイにもおすすめです。

別料金ではありますが、レストランやプールもあり、ホテルでの時間を贅沢に過ごす選択肢があるのも魅力です。

ミラコスタのデメリット

①価格帯が高い

他のディズニーホテルと比べても高価格帯。繁忙期にはほとんどの客室が約10万円を突破してきます。気軽に何度も泊まれるという位置づけではないと感じます。

②部屋タイプによる満足度の差が大きい

客室の位置によって景観の違いも大きくなります。知らずに予約をして当日がっかり、ということにならないように事前に部屋タイプをよく確認することが大切です。

③落ち着いた部屋が好みを分ける可能性

落ち着く空間ではありますが、照明はやや控えめな印象。華やかさや写真や動画写りを気にされる場合には物足りなく感じることがあるかもしれません。

まとめ

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタは、やはり特別な存在のホテルでした。

パーク一体型という唯一無二の立地、徹底された世界観、そして「ミラコスタに泊まる」という満足感。どれも他では味わえない魅力です。

価格は決して気軽とは言えないかもしれませんが、それでも”ご褒美ステイ”として選びたくなるホテルだと感じました。

久しぶりの宿泊でも、ロビー・エレベーター・廊下・部屋のすべてに足を踏み入れた瞬間の高揚感やお気に入りとなったお部屋の天井を見上げて眠るときの幸福感やときめきは今でも印象に残っています。

特別な記念日や、自分へのご褒美旅行を考えている方には、ぜひ一度体験してみてほしいホテルです。

それではみなさん、ハッピーなディズニーライフを!

こまちのプロフィール
この記事を書いたミニオタ
こまち

TDL40周年からインパ再開したディズニー好き。やや遠方組。
ミニーちゃんとの記録をいろんなところに残しておきたくて一念発起、
ブログとインスタを始めてみることにしました!
最終目標はミニーちゃんになること♡
ミニーちゃんはプリンセスの一員と信じて疑わないミニオタ

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